こちらは姓名判断(赤ちゃんの名づけやビジネスネーム)上

で選ばないほうが良い漢字と選んだほうが良い漢字に浮いてご紹介します。

 

 

負(マイナス)を連想させるような漢字は避ける

これは当たり前ですが、

例えば

負ける・不・敗れる・争う・恥・敵・悩・離れる・別れる・怒る

基本的に、悪い連想をするものは避けましょう!

 

人間っていうのは、名前の持つ印象によって引っ張られます。

例えば、元気。

 

○○元気ってどんなイメージでしょうか。

元気がいっぱいで明るそう。

 

これが逆に〇〇不幸。

なんて名前だったら。

 

文字によって名前の持つ印象がガラリと変わるので悪い印象になりやすい漢字は極力避けましょう。

 

 

 

2つめ何の意味かわからないような文字は避ける

漢字にはそれぞれ意味があります。

漢字の意味を理解しないまま、かっこいいからとかかわいいからあてるのはやめて

意味も含めて入れるように心がけてください

例えば、意味が分かりづらい漢字

乃・也・於・但

 

乃の意味

弓の弦が外れた「そのまま」の状態を意味したのが始まりと言われています。

また、「すなわち」という助字

 

文章を補足する助字で使われていて、それほど強い意味をもつ漢字ではありません。

なので前後に入る文字がとても大切になってきます。

 

通常使わないような読み方の文字を使わないこと

名前の音の響きはとても重要ですが、字の本来の用法を無視した当て字はよくありません。

「キラキラネーム」は当然として、「単純な難読」

理由としては、周囲の人が分かりづらいという点です。

羽沙(つばさ)

光宙(ぴかちゅう)
七音(どれみ)
一心(ぴゅあ)
紗音瑠(しゃねる)
詩羽楊(じばにゃん)

 

人間はかんたんでわかりやすいものを好む生き物です。

なので、当て字はせずいできるだけ変わりやすい名前を心がけてください。

 

これってNG?

季節にまつわる字で名付けはNG?

季節にまつわる漢字は、季節がかわると共に心も変化やすくなると言われています。

これは正直僕はいいと思っています。

令和時代って言うのは変化の時代だと思っているからです。

 

動物(生き物)にまつわる字で名付けはNG?

動物(生き物)は、影響力が強い意味ということをから賛否あります。

いじられやすかったり、いじめられやすいとかよく言われる意味合いがあります。

 

馬の漢字があったら、足速いんじゃないか。

 

例えば、「虎」という漢字が入った人は、活気があって強気な子になります。

名前の持つチカラに良くも悪くも影響されやすいことを覚えておいてください。

 

また、動物(生き物)の意味合いから、からかわれたりする可能性があるということも気をつけてください。

 

OKな漢字2選!

 

左右対称の漢字

姓名判断では、左右対称の漢字は運勢が総合的に高まり、縁起がいいとされています。

また左右対称の漢字は縦書きにすると、表から見ても裏見ても同じなため、

名付けにおいて「裏表のない純粋な人」という解釈もあるようです。

参考例

一・栄・円・央・果・貴・京・圭・景・高・亘・士・宗・尚・真・晶・章・早・大・奈・南・美・実・平・茉・来・里・林・基

など

 

画数から考える

姓名判断では、画数で吉凶がわかります。

大きく5つに分けて鑑定できます。

天格・・・名字の合計画数

人格・・・名字の最後と名前の最初の合計

地格・・・名前の合計画数

外格・・・名字の最初と名前の最後の合計数

総格・・・名字と名前の合計数

 

天格は生まれ持った部分なので凶の場合はしょうがないのですが

できればそれ以外の部分はすべて吉にするのがよいでしょう。

 

天の加護を招く吉字

悠・佑・祐

悠という字は、明治安田生命が毎年発表している男の子の名前人気ランキングで、常に上位にランクインする人気の漢字です。

ゆったりとした様子から「落ち着きがある」「おおらか」などのイメージがあり信じた我が道を行く、

どこまでも緩やかに事態が長く続く、という意味が込められている非常に吉運の強い字です。

「おおらかな気持ちでに自分の道を進む子供になってほしい」

天に見守られている字と言っていいほどに天の加護を招き、ピンチも不思議と乗り切れる暗示があります。

佑・祐の字はいずれも「常に他人を支え、自らは天に救われる」という意味が込められた、悠と同じく天の助けを得られる吉字です。

【組み合わせて使われる漢字】
(ユウト、ハルト)
(ユウト、ハルト)
(ユウト、ハルト、ユウジン)
(ユウマ、ハルマ)
(ユウタ、ハルタ)
(ユウキ、ユキ、ハルキ)
(ユウリ、ユリ) など

 

まとめ

名付けで注意するべきNGポイントとOKポイントでした。

名付けをする際は参考にしてみてください。