近年、副業・週末起業ブームに、ビジネスネームを持つ人が増えております。

そんな 戸籍に登録された名前とは違う名前(ビジネスネーム)で活動している人は意外と多いものです。

 

私も、ビジネスネームを使っているその一人です。

ビジネスネームは、長谷川久造というお名前でやらせてもらっています。

 

こちらではビジネスネームでできることとできないことをご紹介します。

 

ビジネスネームでできないこと

基本的に、役所などで発行が必要な証明書などの正式な発行が必要なものは、ビジネスネームの利用はNGです。

例えば

  1. 会社登記
  2. 口座
  3. 契約書
  4. クレジットカード
  5. 免許証

 

このように身分を証明する場面ではビジネスネーム利用できませんのでご注意ください。

 

もし、身分証明書するものもビジネスネームにしたい場合は、

家庭裁判所にて「申立書」を出す必要があります。

でも必ず受理されるわけではありません。

 

色々条件があります。

家庭裁判所にて「申立書」の他に「申立人の戸籍謄本(とうほん)」と

「名前を変更することについての正当な事由を証明する資料」を提出する必要があります。

家庭裁判所へ提出する名の変更許可されるには、下記の理由が挙げられると改名できる可能性があがります。

1.奇妙な名である
2.むずかしくて正確に読まれない
3.同姓同名者がいて不便である
4.異性とまぎらわしい
5.外国人とまぎらわしい
6.神官・僧侶となった(やめた)
7.通称として永年使用した
8.その他

 

このような理由があると改名はしやすいです。

つまり日常生活でどれだけ不便なのかを証明する必要があるということです。

また費用は大体2000円くらい

15歳以上であれば改名の申し立て自体は1人で可能です。

 

ビジネスネームでできること

ビジネスネームでできることは上記以外が対応できます。

つまり、普段の生活ではビジネスネームを使う事が可能です。

 

ツイッター・インスタグラムを始め、名刺でもビジネスネームはつかってOK。

 

改名(ビジネスネーム)にする人の特徴

ここでは

1.実名が読みづらいので、読みやすく覚えやすい名前にしたい

2.キャラクターや役割を切り替えやすい。プライベートの自分と仕事の自分を切り変えることができる

3.会社や周囲の人、知人にばれずにひっそりしたいため

4.今までの自分をリセットできる

5.心機一転したので運勢がいい名前にして、開運効果もつけて頑張りたい!

6.自分で好きに決めた名前で頑張りたい

 

 

などなど、なにかしら名前に対して不便に感じている人や不満を感じている人が改名(ビジネスネーム)をしています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

あなたがいまここまで読んでくれているということは

何かしら名前にたいして不安や悩みがあるんだと思います。

 

もし、上記の解説で悩みが解消されなかった場合お気軽にコメントまたはLINEにてご連絡いただけますと幸いです。

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