子供の名付け|名前の決め方で姓名判断の要素を使うメリット・デメリット

今回は子供の名前の決め方(名付け)で「姓名判断の吉凶をやるメリット・デメリット」についてご紹介します。

 

子供の名付けで姓名判断を取り入れるべきかどうか悩んでいる

 

結論から言ってしまうと「姓名判断の考慮する方がお得!」

だと考えています。

でも、当然デメリットもあります。

 

今回は、子供の名前をつける際の名付けのメリット・デメリットその両方をご紹介します。

 

子供の名付けを姓名判断するメリットは「意味を付け足すことができる」

子供の名付けを姓名判断するメリットは「意味を付け足すことができる」

姓名判断を用いる最大のメリットは、姓名判断だけが持つ意味を名前に付け足すことができるからです!

 

たとえば、一般的には、漢字や呼び方だけで子供の名付けってしますよね。

私も初めて子供ができた時は、漢字や呼び方で考えていました。

 

例えば、名前を漢字だけで考えると「幸子」だったとします。

幸子」の漢字の意味としては「幸せになってもらいたい」という意味・想いが込められています。

これだけでも十分ですが、姓名判断もすると次のような想いも付け足すことができます。

 

姓名判断で「幸子」は、11画。11画は大吉で家庭と仕事の両面で幸福を得られる強いエネルギーを持つ大吉数です。

名前に11画がある女の子は、健康で聡明、元気いっぱいな生命力あふれる子になるでしょう

 

つまり、姓名判断のメリットは、「幸子」という漢字の意味だけでは無く、他のプラス要素もつけたいとおもう人におすすめです。

漢字だけの子供の名付け「幸子」

「幸せになってもらいたい」

漢字+姓名判断の子供の名付け「幸子」

「幸せになってもらいたい」

「健康で元気いっぱいな子になってもらいたい」

「聡明な子になってもらいたい」

このように姓名判断で名前の名付けをするとプラスの要素が増えます。

 

あなたのお子さんの名前の持つ意味をもう少し足したい場合は、姓名判断を取り入れてもいいかなと思います。

 

でも、そんなプラスの想いの要素を与えても子供がそうなるわけじゃないじゃ・・・

 

と思っている人は当然いると思います。

 

なので、今回は、そのあそれはあなたの行動次第かもしれません。

 

メリット|子供は「親の想い(期待)を現実のチカラにする」エネルギーを持っている

メリット|子供は「親の想い(期待)を現実のチカラにする」エネルギーを持っている

「この両親は私を信じてくれている」

 

この思いが子供の中に芽生えた時、子供は「子供はその信頼にも耐えたい」「信頼してくれた親に報いたい」という気持ちになり、実際に行動に移すことができます。

 

なぜなら

人は期待を集めると、期待に応えたくなる生き物だからです。

 

この人間の行動原理を心理学的に証明したのが、アメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタールの「ピグマリオン効果」です。

「ピグマリオン効果」とは、簡単に言うと「人は期待されると、その気持ちに応えるような行動を取りやすくなる」というものです。

 

ローゼンタールの実験で面白い実験が小学校で行われました。

 

それは、「ハーバード式突発性発性学習能力予測テスト」というテストを行いました。

でも、このテストはダミーで、内容に特別な意味はありません。

その事実を隠した状態で子供達を教える教師たちに「今後、数カ月間に成績が伸びていく子供を割り出すためのテストである」と偽りの説明したのです。

テスト終了後、ローゼンタールはその点数とは全く関係なく、無作為に子どもたちをピックアップして「成績が伸びる可能性の高い子供たちリスト」なるものを作成。

それを教師たちに見せて目を配るように伝えました。

すると、教師の期待を受けた名簿の子供たちは学習意欲が高まり、勉強する時間が増え実際に成績が伸びていきました。

 

つまり!!!

人はポジティブな期待を感じると、その期待を現実化するための行動をしやすくなるのです。

 

この期待(想い)は当然、あなたの子供にも有効だと私は考えています。

 

子供は大きくなったら必ず自分の名前の意味について聞いてきます。

それはどうして私はその名前で生まれたのか不安なんです。

 

(両親はちゃんと私の名前の意味を考えてくれているのだろうか。。。)

 

と、その時あなたが自信を持って言えるように言いましょう。

「私はどうして幸子なの?」

 

「それはね、幸子に幸せになってもらいたいからだよ。そして、健康で元気いっぱいで賢い子になってもらいたいという意味もこもってるんだよ。」

と伝えてあげてください。

対象年齢がいくつだろうと、姓名判断がどうたらとかいう必要はないと思っています。

肝心なのはあなたが、子供の名前に対してどういった想いが詰まっているかを伝えるだけで十分です。

 

その期待(想い)が子供に届けば、きっとあなたの子供は期待(想い)に応えようとしてくれるでしょう。

 

 

デメリット|姓名判断の鑑定がめんどくさい

デメリット|姓名判断の鑑定がめんどくさい

姓名判断を鑑定する際のデメリットとしては鑑定するのが「めんどくさい」ということです。

正しくやろうとすると5大運格(天格・人格・地格・外格・総格)とそれぞれの意味があるんですが、場所によって画数の意味が異なります。

 

無料サイトで出来るものだと画数の出し方がいい加減だったり、画数の本来の意味もかなりざっくりした説明となっていることが多いです。

なので、無料サイトを参考にする場合は、複数のサイトを使って利用して確認してみてください。

もし、お金を出してもいいのであれば、姓名判断鑑定士に依頼してみるのも良いでしょう。

 

ただし、姓名判断で改名を依頼をする際は、夫婦同意の上で行うことをおすすめします。

それは、姓名判断についてよく思っていない・うさんくさいと思っている人がいるからです。

 

でも、それは正直しょうがないと思います。

だって私もうさんくさいと思っていたから(笑

 

でもそれは、よくわからないから知らないから拒絶反応が起こっているだけなんです。

少し知ってみるとちゃんとしてるとわかるんですが、そういった理解をされない場合もあります。

なので、鑑定をする前には家族で話し合って相談するかどうか話し合うのがとても良いと思います。

 

それで夫婦関係が悪くなるようなら姓名判断での鑑定はやめて名前だけで良いと思います。

 

今回の参考にした本

今回は、心理学についてもご紹介しましたが参考にした本をご紹介します。


メンタリストdaigoさん執筆の「運は操れる」

 

ピグマリオン効果についてはこの本が一番わかりやすく書かれています。

 

私が最初にピグマリオン効果について知ったのはこちらの本

 

[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61

 

どちらの本もピグマリオン効果について書かれています。

かなり面白いのでおすすめです。

 

まとめ

子供の名付け|名前の決め方で姓名判断の要素を使うメリット・デメリット

私は、姓名判断鑑定をしていますが、名前だけで運命や性格が決まるとは思っていません。

決まるのは、「あなたの中にある心」があなたの運命や性格を決めます。

 

幸子さんの場合は

「幸子さんの中にある心」に

「幸せになってもらいたい」

「健康で元気いっぱいな子になってもらいたい」

「聡明な子になってもらいたい」

 

親の期待(思い)を届けて、こどもが受け入れることで、はじめて運命や性格に反映され始めると思っています。

 

今回は、姓名判断で子供の名付けてのメリットデメリットについて紹介しました。

 

姓名判断がいまいち信じられないけど、心理学は信じていいいかなと思う人にも

ちょっとは姓名判断の良さが伝われば幸いです。