姓名判断で相性診断する方法

ここからは、姓名判断で相性診断をする上の説明になります。

姓名判断で相性診断するには、共通数の五大運格の数字を観て相性を観ます。

五大運格とは

五大運格とは、天格・人格・地格・外格・総格のことをさします。

天格 先祖から受け継がれてきた環境

人格 20歳から50歳くらいまでの運勢や性格を示します。

地格 幼少期から20歳くらいまでの運勢を示します。

外格 仕事運・周囲からの評価など外からの運勢を示します。

総格 50歳以降の運勢を示します。

共通数の同数・同係数とは

共通数の同数と同係数についてご紹介します。

同数は2桁目まで同じ場合、

同係数とは1桁目までが同じ場合をさします。

同数と同係数を見るべきポイントはこちらです。

①人格または地格に同数または同係数があるか

②外格または総画に同数または同係数があるか

③異なった格に同数または同係数があるか

同数の場合2点、同係数の場合1点で計算します。

0   相性悪い 大凶

1  相性いまいち 凶

2  相性普通 吉凶

3  相性良い 吉

4  かなり相性良い 中吉

5以上   相性最高 大吉

①人格または地格に同数または同係数がある場合

価値観や考え方がにており、行動力や趣味嗜好が似ているでしょう。

②外格または総画に同数または同係数があるか

外格や総格が共通している人はパートナーとして最適です。お互いに社会に対する姿勢が似ているため、

お互いを刺激しあったり助け合いができる関係が期待できます。

③異なった格に同数または同係数があるか

①と②に比べたら影響力は弱まりますが、共通点が多く、いごこちのよい関係となれるでしょう。