今回は、改名して成功する人と成功しない人の違いについてご紹介します。

 

本来だったら、改名して吉数になっているので良い運になっているはずですよね。

なのに、改名後に成功する人と成功できない人に分かれてしまうんです。

 

これから改名しようと思っている人、また改名したけどなかなかうまく行ってない人は是非ご視聴ください。

今回は心理学的なアプローチもしてみたいと思います。

 

改名して成功できない人とは

 

改名して成功できない人は、改名したらあとは自然と運が舞い込んでくる。

と思って待っている人です。

つまり改名しただけあとは何も行動しない受け身の状態の人です。

 

と思ってい待っていると成功できません。

 

あくまで成功するためには、あなた自身が行動する必要があるんです。

 

誰かが運を運んでくれることはありません。

自然と運は舞い込んでできません。

あなたが行動した先に運が舞い込んできます。

 

改名して成功できる人とは

改名して成功できる人は、

「自分は運が良いから、きっとチャンス(成功)を掴める!」と信じて行動した人です。

 

信じて行動にうつすために必要なのが「自尊心」と「自己効力感」。

この2つを改名では高めてくれます。

 

 

自尊心とは、プライドです。

自分は運が良いという自信(プライド)が行動力を高めます。

 

そして、自己効力感とは、何らかの問題に直面した際、こうすればうまくいくはずだという期待に対して、

自分はそれが実行できるという期待や自信のことを自己効力感。

 

自己効力感も同様に自分が運が良いという自信から積極的に行動して

何度もチャレンジすることができます。

 

これは心理学にいうと「アズイフの法則」に近いものになります。

 

「アズイフの法則」とは

心理学者のリチャード・ワイズマン博士(1966年~)が、名付けた法則のことです。

「As ifの法則」を、2万人以上を対象にした実証実験で科学的に証明しています結構しっかりした法則です。

“〇〇のように行動すると、
本当に〇〇のようになる”

というように…

○○ように行動することで、本当にそうなる!

 

※ウィリアム・ジェームズの仮説である「感情は行動によって生み出される」という考えを「As if(アズイフ)の法則」と呼び、

「○○になるには、○○であるかのように行動すればいい」という考えを提唱しています。

 

 

つまり今回でいうと

改名をして運が良いと思いながら行動をすると

本当に運がよい結果が得られる。

 

 

人間が信じること・思い込むことで、そうなろうとすごいパワーが働く。

 

 

ドイツのケルン大学でちょっと面白い研究結果があります。

それは、ゴルファーを対象にした研究です。

「このボールは幸運のボールだ」といって渡されたプレイヤーとそうでないプレイヤーがいました。

渡されたプレイヤーは、パットの成功率が通常よりも35%も高くなりました。

そして、そのパットを成功させた同じプレイヤーにそれは別のボールを渡してやってもらうとパットの成功率は通常と同じ結果となりました。

 

 

つまり、幸運のボールだからうまくいくはずだ!とう自信や自分ならできるという自己効力感から集中力が高まり通常よりも良い結果が得られることとなります。

なので、信じて行動すればよりよい成果が得ることができます。

 

なので自分がなりたい理想像を思い浮かべ、あたかもなりたい理想像になったかのように行動することで、

その理想像の感情や考え方が近づいていき成功を掴みとる事ができるでしょう。

 

まとめ

つまり、

改名することによって「成功」するために

必要な自尊心と自己効力感を高めてくれる存在になります。

 

 

その自尊心と自己効力感が高いから

成功を信じ行動し、何度もチャレンジすることができるわけです。

チャレンジを繰り返すことで成功・成果をおさめ

自ずとあなたの求める成功へと近づいていくでしょう。

 

つまり、改名しておしまいではなく改名したをきっかけに行動にする人が成功します。