名前でわかる、あなたと相性の良い異性とは?

こちらは、名前だけでわかる、あなたと相性の良い異性を見分ける方法をご紹介します。

あなたの気になる異性との相性は?

「良いのかな?」
「悪いのかな?」

気になる異性との相性を知りたいと思っている方は、ぜひこのやり方を試してみてください。

その方法は、とっても簡単です!
苗字と名前の合計数からあなたを5つのタイプにわけるんです。

これは五行説を使います。

五行説とは

五行説の特徴は、5つのタイプに振り分けられる考えから成り立っています。

5つのタイプとは「木・火・土・金・水」の5つです。

この5つがそれぞれのタイプでお互いに影響を与え合うという考え方です。

この影響を与えるものには良い影響を与えるものと悪い影響を与えるものがあります。

 

相手の要素を補い、強める影響を与えるものを「相生」。

たとえば、木と火は「相生」の関係です。

木は燃えると火になります。火を強める影響をもたらしますよね。

 

このように、

火が燃えたあとには灰(=土)が生む。

土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出する。

金が器となると水気(結露)を呼ぶ

水は木を生長させる。

といったようにに木→火→土→金→水→木の順に相手を強める影響をもたらすということが「相生」といいます。

 

反対に、相手の要素を抑え、影響を与えるものを「相剋」といいます。

「相剋」は、

木は土から養分を奪う。

土は水を塞き止め停滞させる。

水は火を消す。

火は金を溶かす。

金は木を傷つける。

このように相手を弱らせたり停滞させることを「相剋」といいます。

 

この五行説の5つのタイプを名前だけで見つけることが可能です。

それは姓名判断で良く出てくる五格(天格・人格・地格・外格・総格)の5つを使います。

五格の導き方については、別記事をご参照ください。

 

実際に使うのは、地格と人格と総格。

地格は、人生の前半である出生から青年期(0〜20代)までに強く作用します。

この時期は人格形成に関わる大切な時期で、健康運・友人運・家庭運など、人生の基礎となる運勢となります。

人格は、中年期(20代〜40、50代)くらいまでの運勢を強く支配します。

総格は、晩年期(40、50代以降)の運勢に強く表れます。

 

それぞれの運勢を強く支配する格を使って五行のタイプを導き出します。

20歳未満の場合は、地格

20歳~50歳までは、人格

51歳以降は、総格を使います。

 

使い方はかんたんで、それぞれの格数の一桁目を見てください。

 

その1桁目数字でタイプを出すことができます。

1or2 木

3or4 火

5or6 土

7or8 金

9or0 水

 

タイプがわかったらあとは、相性が「相生」なのか。「相剋」なのかチェックしてみましょう。

 

名前でわかる、あなたと相性の良い異性とは?

相性は大きく5段階に分けられます。

木の場合を見てみましょう。

 

木の「大吉」は

水を得ることを木は大きく成長する。

 

木の「中吉」は

木が燃えると火を生み出す。

 

木の「吉」は木。

同じ同じ立場で対等の友達関係や夫婦関係となり、気心も通じやすくて、変な気を使わなくてもよい気楽な関係

 

木の「凶」は土。

相手を否定したり傷つけてしまう、あなたが無意識に相手を傷つけやすい関係隣りやすい人

 

木の「大凶」は金。

相手の言動であなたが傷つけられやすく苦手な関係隣りやすい人。

 

まとめ

「五行説」と「姓名」を使って相性診断を鑑定する方法でした。

 

あなたの「五行」がわかり、相手の「五行」もわかると、お互いの相性がわかります。

「相生」だったらひとまず安心です。もし「相剋」だったら相手と接する方法を一度考えてみるのがいいかもしれません。

 

よろしければ気になる異性の名前でやってみてください。