新字体と旧字体どっちで占うべき?姓名判断の画数で迷ったら確認しよう!

日本の文字には「新字体」と「旧字体」の2つがあります。

姓名判断では普段から見慣れている「新字体」の他にも「旧字体」の画数で占う伝統的な占い方があります。

新字体とは、1946年から現在まで使われている当用漢字や常用漢字の字体を指します。

旧字体とは1945年より前に使われていた字体を指します。

この旧字体は令和に入った今でも使われています。

良く使われているのは名字です。

例えば

藤と

同じサイトウなのに漢字が微妙に違う(笑)

私が小学校の頃とかサイトウさんがクラスに2人いて「難しい漢字の齋藤さん」と「簡単な漢字の斎藤さん」が二人いて結構混乱してました(笑)

 

この姓名判断で名前を占う際、「旧字体」の画数で占うのか「新字体」の画数で占うべきなのか?

私なりの意見をお答えさせていただきます。

 

こちらは姓名判断の流派による占い方の違いになりますが、私が姓名判断で鑑定する場合は、「日常でよく使う方の漢字」を優先的に見ています。

日常的に使っている名前のチカラに影響を受けているからです。

 

ただ、「旧字体」だけで見る姓名判断鑑定師もいますし、「新字体」だけで見る人もいます。

なので、もし「旧字体」だけで見る姓名判断鑑定師や「新字体」だけで見る鑑定師に占ってもらう際は、理由を聞いてみるといいかもしれません。

 

まとめ

旧字体の姓名判断と新字体の姓名判断どちらを採用するべきなのか。

当ブログでは、「日常でよく使う方の漢字」となりました。

 

もし仮に、「日常でよく使う方の漢字」が、凶で、別の方が吉だった場合。

私のアドバイスとしては、今後は、別の方を日常にするべきとアドバイスをします。

改名とかせずに、今ある文字だけで運勢をよくできるので利用しない手はないですね。

 

せっかくなので、良い運勢の名前にして運を引き寄せて下さい。

 

おまけ 新字体と旧字体一覧

湿 寿
滿
祿