姓名判断で健康を見る方法をご紹介します。

この方法を知ることであなたの中に潜むの弱点の箇所がズバッとわかります!

現在症状が出ていない場合でも、早期発見に備えることができます。

方法は2つあります。

一生/晩年運(総格)と仕事・周囲運(外格)を使った方法

そして、五行陰陽を使った方法です。

 

一生/晩年運(総格)のみを使った方法

やり方は次のとおりです。

1.一生/晩年運(総格)の数値を出す

2.数値が2桁の場合は1桁になるまで足し算をして1桁にする

1桁の数字出たからあなたの健康運に影響がありそうな部分がわかります。

 

【数字が示す体の部位と症例】

数字が「1」or「3」の場合は「手足」の健康に注意

怪我、骨折、筋炎、腱炎、神経痛、リューマチ、関節炎、腫瘍、奇形に注意が必要です。

 

数字が「2」or「6」の場合は「腹部」の健康に注意

下痢、十二指腸潰瘍、虫垂炎、胆のう疾患、腎臓病、肝臓病、盲腸、大腸疾患、小腸疾患に注意が必要です。

 

数字が「4」の場合は「胃部」の健康に注意

胃がん、胃潰瘍、胃下垂、慢性胃弱、食道疾患、膵臓病に注意が必要です。

 

数字が「5」or「7」の場合は「胸部」の健康に注意

呼吸器疾患、結核、助膜疾患、肺がん、心臓病、脊髄疾患に注意が必要です。

 

数字が「8」の場合は「腰部」の健康に注意

腰痛、椎間板ヘルニア、泌尿器系疾患、痔病、性病、婦人病に注意が必要です。

 

数字が「9」の場合は「頭部」の健康に注意

外傷、頭痛、脳性疾患、めまい、耳病、鼻病、歯病、喉頭病、躁鬱病、貧血に注意が必要です。

 

五行陰陽を使って健康運をみる方法

五行陰陽を使う場合は、まずそれぞれの画数を確認します。

先祖・姓運(天格) / 社会運(人格)/ 基礎運(地格)/ 仕事・周囲(外格)/ 一生/晩年運(総格) の1桁の数字を出します。

その数字から五行を導き出します。

五行とは「木火土金水」を指します。

下一桁の数字が「1・2」であれば、「木」

下一桁の数字が「3・4」であれば、「火」

下一桁の数字が「5・6」であれば、「土」

下一桁の数字が「7・8」であれば、「金」

下一桁の数字が「9・0」であれば「水」となります。

 

【数字が示す体の部位と症例】

【木】の場合は、肝臓、自律神経、手足、事故に注意が必要です。

 

【火】頭部、心臓、血圧、情熱、離婚に注意が必要です。

 

【土】の場合は、消化器系、皮膚に注意が必要です。

 

【金】の場合は、呼吸器系、腰、骨に注意が必要です。

 

【水】の場合は、婦人科系、泌尿器系に注意が必要です。

 

この5つの結果と最初の1つを合計します。

その結果から一番数が多いものが姓名判断で見た上であなたの気をつけるべきカラダの箇所になります。

 

まとめ

姓名判断で見る健康運は、総画のみを使ったやり方と五行陰陽を使ったやり方でした。

私が実際に鑑定しているときにももちいているやりかたの一つです。

私の場合は更にあなたの生まれた誕生日を使うなど更に細かく分析した結果をお伝えしております。