JR東日本は3月14日に開業する「高輪ゲートウェイ駅((たかなわゲートウェイえき))」。

山手線に新駅が開業するのは1971年の西日暮里駅以来とのことで、約49年ぶりの新駅となります。

「高輪ゲートウェイ駅」は山手線の30番目の駅として品川駅と田町駅の間にできます。

そんな新しい駅の名前が「高輪ゲートウェイ駅」。

 

JR東日本は公募で名前募集をしていましたが、人気順位でダントツ1位だった「高輪」を採用せず、

130位だった「高輪ゲートウェイ」を採用しました。

 

正直長いなぁと思いなぜこんな名前にしたのか由来などを調べて姓名判断鑑定もしてみました。

 

 

高輪ゲートウェイ駅の名前の由来 その1「コンセプト」

「高輪ゲートウェイ」の「高輪(たかなわ)」は、周辺地区の名前。

そして「ゲートウェイ」とは、再開発コンセプト「グローバルゲートウェイ 品川」の文字の一部になります。

高輪ゲートウェイ駅は、グローバルゲートウェイ品川の一部になっており、JR東日本が駅周辺の開発に挑む街のコンセプトそのものだったからです。

「グローバルゲートウェイ 品川」とは世界中から先進的な企業と人材が集い、多様な交流から新たなビジネス・文化を生み出す「新・国際交流拠点」を形成しようという意気込みをもっています。

本格的な街開きは5年後の2024年の予定です。

 

高輪ゲートウェイ駅の名前の由来 その2「昔からの玄関口」

JR東日本は駅名を決定した理由のひとつに、古来より街道が通じ、江戸の玄関口としてにぎわいをみせた場所であること」が挙げられていました。

高輪ゲートウェイ駅の付近には、東海道の江戸の出入口として「高輪大木戸」が設けられていました。

高輪ゲートウェイ駅も、街の玄関口、東京都心の玄関口としての役割が期待されたことからその名前がつけられた問されています。

 

なぜ公募1位の「高輪駅」が不採用?

2018年6月にJR東日本が行った駅名の公募では64,052件、13,228種類の応募がありました。

公募の1位は「高輪」でしたが、実際に採用されたのは、130位「高輪ゲートウェイ」を採用。

 

私の個人的な考えですが、「高輪駅」は過去に京浜電気鉄道(けいきゅうでんきてつどう)でかつて存在した駅だった為、利用が難しかったのかもしれません。

高輪を使ってどうにか駅名できないか模索した結果が1位の高輪とコンセプトのゲートウェイを組み合わせた

「高輪ゲートウェイ」駅なのかもしれません。

 

高輪ゲートウェイ駅にしたことでのメリット「独創性」

山手線の駅では初となる「カタカナ」が入った駅名です。

検索したら他とはかぶらない必ずそれがヒットする点からみると独創性はありそうです。

 

 

高輪ゲートウェイ駅にしたことでのデメリット「長い」

高輪ゲートウェイ駅は結構文字数的に長いのがデメリットですね。

文字が長いとめんどくさい8文字以上の駅は全体の0.7パーセントの33駅しかないです。

文字が長いとめんどくさいのでおそらく将来的にはみんな省略して「高輪駅(たかなわえき)」で統一されるんじゃないでしょうか。

 

高輪ゲートウェイ駅の特徴

高輪ゲートウェイ駅特徴を2点ご紹介します。

 

自律移動型のロボットが稼働

改札内のコンコースで、警備や利用客の案内、それに清掃などを行う自律移動型のロボットが稼働していること。

コレはちょっと面白そうですよね。

 

無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」(高輪ゲートウェイ駅 2階 改札内

TOUCH TO GOは、ウォークスルー型の完全キャッシュレス店舗で、カメラなどの情報から入店したお客さまと手に取った商品をリアルタイムに認識して、決済エリアにお客さまが立つとタッチパネルに商品と購入金額を表示します。お客さまは、商品を持ったら、出口でタッチパネルの表示内容を確認して支払いをするだけでお買い物ができます 。

決済方法は交通系IC飲みですが今後、クレジットカード・その他電子マネーなどにも順次対応予定となっています。

 

高輪ゲートウェイ駅を姓名判断

画数的には54画で悲哀運(ひあい)

大凶 「傷心、衝突、精神」
波乱の人生を歩む大凶数です。全般的に苦労が絶えない画数です。

信じた相手に裏切られるなど、トラブルに巻き込まれがちです。

この画数があった場合は暴力で解決しようと考えてしまうなど、自制心を必要とします。

 

対策としては、次のとおりです。

おおらかな心をもち他人に期待しすぎず、コツコツと努力を積み重ねていくことが大切です。

さらに無駄な出費も禁物です。何事も慎重に取り組むようにしましょう。